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FPの試験の受験資格について

FPの2級に挑戦するためには、
3級を取得していること、
実務経験が2年以上あること、
AFPの資格を取得していることが条件となります。

 

このなかで最も難易度が低い方法は、3級を取得してしまうことです。
3級に合格してから、すぐに2級に挑戦する方も多いです。
400時間程度の学習時間があれば、セットで取得することも可能です。

 

3級は入門編とも言えるもので、
素人の方よりはお金に関する知識がありますが、
専門家としてアドバイスするには力不足は否めないでしょう。
最低でも2級は取得しておきたいものです。

 

最も難易度の高い1級の受験資格は、
FPとしての実務経験が1年以上(2級資格あり)と、
5年以上の実務経験(2級の取得は問わない)となります。
1級を取得すれば、「お金の専門家」として堂々とアドバイスできますし、
名刺に「1級」と記入できます。

 

1級の合格に要する時間は500時間程度となります。
ただ、これは目安であり、実務経験によっても大きく変わる部分です。
1級向けのテキスト、問題集は少ないのが現状ですが、
実技経験があればカバーできる問題が多いです。

 

逆に言いますと、ただ頭に詰め込むだけの学習では合格が難しいということです。
応用編の問題は、丸暗記するだけの学習法では解くのが困難となっています。

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